A GUIDE TO YOUR SCAN

デンタルモニタリングの使い方

写真でわかる、
自宅撮影の
進め方。

取り付けも、動かし方も、短い動画で。
初めての撮影を、順番にご案内します。

準備撮影送信確認
今日の撮影をはじめる 初めての方は、アプリの準備から ↓

ScanBox pro向け/非公式の操作ガイド

ScanBox proを口元に当て、両手でスマホを支える撮影姿勢
撮影姿勢の参考。画面は一例です。

01 / FIRST-TIME SETUP

最初に、スマホを確認。
そのあと、アプリの準備。

すでにログインできている方は、
撮影の手順へ進んでください ↓

1

スマホの機種を確認

一部のiPhone・Pixelなどは、撮影用のLEDアダプターが必要です。まずは、お使いの機種名を確認しましょう。

LEDが必要なら、アプリがお知らせ。

機種を自動で検出し、LEDが必要な場合に案内が表示されます。表示されたら、担当医/クリニックへご相談ください。

iPhone・Pixelの対象機種を見る

公式一覧で「LEDアダプターを付ければ対応」と記載されている機種です。

iPhone
Air※・17 Pro・17 Pro Max
Pixel 6・7
6・6 Pro・6a
7・7 Pro・7a
Pixel 8・9
8 Pro・8a・9a
Pixel 10
10・10 Pro・10 Pro XL・10a

※公式表では「iPhone 17 Air」と表記されています。掲載されていない機種については、この一覧だけで「対応している・LEDが不要」とは判断できません。

確認日:2026年9月19日

最新の対象機種を公式一覧で確認 ↗公式ヘルプから案内されている一覧(英語)
球体に合わせる撮影が使えない機種もあります

LEDが必要かどうかと、ScanAssist(画面の球体に合わせる撮影ガイド)が使えるかどうかは、別の確認です。

iPhone X・8/8 Plus・7/7 Plus・6s/6s Plus・SE(第1世代)などはScanAssistに対応していません。非対応の機種では、従来の撮影方式に切り替わります。

画面がこのサイトの動画と違っていても、アプリに表示された撮影手順に従ってください。進めない場合は、担当医/クリニックへご相談ください。

ScanAssistの公式対応案内を見る ↗機種・OS・撮影方式の案内(英語)
自分のスマホの機種名が分からないとき

スマホの「設定」を開き、「一般」→「情報」、または「デバイス情報」「端末情報」などを確認します。表示名は機種・OSによって異なります。

確認できない場合は、スマホを持参して担当医/クリニックへご相談ください。

LEDアダプターの公式日本語説明書 ↗
2

DentalMonitoringアプリを入れる

青緑色の背景に白いDentalMonitoringマークのアプリアイコン
このアイコンが目印ですDental Monitoring開発元:Dental Monitoring

お使いのスマホのストアから、アプリをインストールします。担当医/クリニックから案内がある場合は、その案内に従ってください。

3

利用開始のメールを開く

DentalMonitoringから届いたメールを開きます。メールには、アカウントにアクセスするためのリンクが記載されています。

確認するところDentalMonitoringからの案内メールアカウントにログイン / アクセスするリンク ↗
メールが見つからない・リンクが開けない

まず迷惑メールフォルダを確認します。アプリに次の表示がある場合は、登録済みのメールアドレスでログインリンクを受け取れます。

  1. 「私は患者です」を選ぶ
  2. 「ログインリンクを受け取る」を選ぶ
  3. 担当医/クリニックに登録したメールアドレスを入力
  4. 届いたメールのリンクを開く

メールが届かない、登録アドレスが分からない場合は、担当医/クリニックへご確認ください。

4

メールのリンクからログインし、設定する

メール内のリンクをタップし、アプリの案内に沿ってログインします。撮影日やメッセージに気づけるよう、通知を許可します。撮影に必要なカメラへのアクセスなども、画面の案内に沿って設定してください。

✓ 通知を受け取れる✓ カメラを使える✓ 音声ガイドが聞こえる

初回の撮影日は、担当医/クリニックからの案内を確認してください。

02 / YOUR DAILY SCAN

準備から送信まで、
6つのステップ。

短い動画を見てから、ひとつずつ。
撮影中はアプリの画面・音声に従います。

撮影前に、ここをチェック

手と機材を清潔にして、スマホ・ScanBox pro・チューブを用意します。鏡、または撮影を手伝う方がいると進めやすくなります。

  • 充電は十分に途中で切れないように
  • 音声を聞ける音量にアプリの声を聞きます
  • 通信が安定した場所で最後にデータを送ります
  • カメラを使える設定にアプリのアクセスを許可
01

OPEN THE APP

アプリでスキャンを開始する

ホーム画面の「スキャンを開始する」をタップ。撮影前の質問に答えて進みます。

  1. 使う機材を選ぶ
  2. 鏡を使うか、誰かに撮影してもらうかを確認
  3. マウスピースの番号を聞かれたら、いま使っている番号を確認

専用アダプターが必要と表示された場合は、その案内に従ってください。機種によって必要な部品が異なります。

画面の確認箇所・イメージ

操作するのは、アプリです

ホーム 今日のスキャン
撮影の準備は
できましたか?
スキャンを開始する →アプリで、ここをタップ
ホームメッセージプロフィール

説明用の図です。実際の画面とは異なります。

次の手順取り付け方を見る
02

SET UP YOUR SCANBOX

スマホとチューブを取り付ける

Aスマホを固定する

取り付けを見てみる
まずスマホを、ホルダーにしっかり固定。
  1. 1スマホを固定

    ホルダーを開いて入れ、しっかり支えます。

  2. 2カメラの位置を合わせる

    カメラとフラッシュを、開口部に合わせます。

Bチューブを取り付ける

チューブを取り付ける
接続部分を合わせて、差し込みます。
  1. 3チューブを取り付ける

    接続したら、外れないことを確かめます。

接続したら、チューブが外れないことを確かめましょう。

ケースが当たる場合は外します。
向きや組み立て方は、同梱の取扱説明書も確認してください。口に入る部分を汚さないように持ちましょう。

LEDアダプターを使う場合

LEDが必要な機種では、アプリに案内が表示されます。表示された場合は担当医/クリニックへご相談ください。取り付けは、アプリ・説明書の指示に従ってください。

最初の機種チェックに戻る ↑

公式の日本語動画で取り付けを確認 ↗
次の手順持ち方を見る
03

HOLD & MOVE

口元に当て、ゆっくり左右へ

動かし方を見てみる
通常の速さで、動かし方を見てみましょう。
頭はなるべく固定。
肩と腕で、機材を左右へ。

唇をやさしく広げるようにチューブを当て、スマホを両手で支えます。鏡を使う場合は、鏡越しに画面を確認できる位置へ。

顔はなるべく正面に頭を大きく振らずに構えます。

動かすのは、肩と腕機材をゆっくり左右へ動かします。

前歯から、奥歯まで画面と音声の案内に合わせます。

痛みや強い違和感があれば中断し、サイズや当て方を担当医/クリニックに確認してください。

次の手順目印の合わせ方を見る
04

FOLLOW EACH SCAN

画面の目印に合わせて撮る

CGの歯が出るScanAssistでは、丸い枠と球の目印を見ながら撮影します。動きを確認したら、下の「装置」と「口の形」も見てみましょう。

CGの目印に合わせる
ScanAssistの目印部分を拡大しています。
画面のここを見ます

丸い枠を、球の目印へ。

目印と枠を表した説明用の図です。

  1. 1画面の丸い枠と球を見ます。
  2. 2機材をゆっくり動かして合わせます。
  3. 3画面・音声に従って、次の位置へ。

目印に合わせるときは、球をタップするのではなく、機材を動かします。

次に見るのは、装置と口の形。

マウスピースを使う場合の例です。実際の順序・回数はアプリに従ってください。

装置を着けたまま

上下の歯を、少し離す

装着した状態を撮るよう案内されたら、マウスピースを着けたまま撮影します。

装置を外して

奥歯で、しっかり噛む

外すよう案内されたら装置を外し、奥歯で噛み合わせます。外した装置はケースへ。

案内された位置で

口を開く/少し離す

目印の位置で開け閉めするなど、画面と音声に合わせて口の形を変えます。

噛み合わせる面

上の歯・下の歯を撮る

口を開けて、上下の歯の噛む面が写るようにチューブの向きを調整します。

口の形は説明用の模式図です。開く量・撮影位置はアプリの指示を確認してください。

ワイヤー矯正の方・画面が違う方へ

取り外せない装置を外す必要はありません。ワイヤー矯正の方は、ご自身のアプリが案内する口の形で撮影してください。

3Dの歯と目印が出る画面、カメラ映像とバーが出る画面などがあります。画面のダブルタップを求められる場合も、表示された案内に従います。

自分の装置に合った日本語動画を見る ↓
奥歯の目印までうまく届かないとき

急いで動かさず、前歯から奥歯までゆっくり機材を動かしてください。ScanAssistでは、届きにくい位置で動きを止めると、目印の位置が調整される場合があります。無理にチューブを押し込まず、うまく撮れない場合は担当医/クリニックに相談してください。

次の手順写真を確認・送信する
05

REVIEW & SEND

写真を確認し、送信を完了する

A

「レビューを開始」から、写真を順に確認

撮った写真と確認項目を見て、案内された条件で撮れているか確かめます。赤い表示や撮り直しの案内があれば、そのステップを再撮影してください。

確認できた場合
写真と案内が一致している

必要な範囲が写り、案内された装置・口の状態で撮れているか確認。

次のレビューへ →
撮り直しの案内がある場合
表示された理由を確認

「このステップを再度行う」など、撮り直しの操作を選択。

該当する撮影をやり直す ↗

確認・撮り直しの考え方を示す図です。実際の文言・画面は異なる場合があります。

B

「スキャンを送信」を押して、完了表示まで待つ

レビューが終わったら、最後の画面から送信します。アップロード中はアプリを閉じずに待ちます。

  1. 1スキャンを送信最後に送信ボタンを押す
  2. 2アップロード中アプリを開いたまま待つ
  3. 3完了表示を確認例:アップロード完了/スキャン解析中

「撮った」だけでは、まだ送信されていません。
「スキャン解析中」は送信後の状態を表す例です。結果の確認やマウスピース交換の判断は、このあとの案内を確認してください。

次の手順届いた案内を確認する
06

READ THE MESSAGE

届いたメッセージを確認する

アプリ下部の「メッセージ」から、撮影結果や担当医/クリニックからの案内を確認します。

  • 次のマウスピースに交換してよいか
  • 撮り直しや追加の確認が必要か
  • 次の撮影日・来院について案内があるか

分からない内容は、担当医/クリニックに確認してください。返答までの時間は、治療内容や対応体制によって異なります。

強い痛みなど急を要する症状は、アプリの返信を待たず、担当医/クリニックへ電話等で直接ご相談ください。

開く場所・イメージ
撮影後の案内を確認分からないことを相談
ホームメッセージプロフィール

説明用の図です。実際の画面とは異なります。

動きを日本語の動画で確認

DentalMonitoring公式チャンネル

03 / AFTER YOUR SCAN

お手入れして、
次の撮影へ。

CLEAN

チューブは洗って、よく乾かす

ScanBox proのチューブは、使用前後に石けんと流水で洗浄し、よくすすいで自然乾燥。スマホのホルダーは清掃方法が異なるため、取扱説明書を確認してください。

STORE

乾いたら、つぶれない場所へ

付属のメッシュポーチで、熱・直射日光・湿気や圧迫を避けて保管します。機材は他の方と共用しないでください。

NEXT SCAN

次の予定と、装置の指示を確認

次の撮影日をアプリで確かめます。マウスピースは、送信できたことだけで交換せず、届いた指示に従ってください。

お使いの機材の公式説明書を確認 ↗
歯並びの変化を見たいとき

ホーム画面に「進捗状況を見る」が表示される場合は、過去の写真を比較できます。見た目の変化だけで治療の進め方を判断せず、気になる点は担当医/クリニックに相談してください。

04 / WHEN YOU NEED HELP

困ったときは、
ここを確認。

あてはまる項目を開いてください。

利用開始のメールが届かない

迷惑メールフォルダと、登録したメールアドレスを確認します。ログインリンクを受け取る手順も参照してください。アプリを入れただけでは利用開始できません。案内がない場合は担当医/クリニックへご確認ください。

通知が来ない・撮影日が分からない

スマホ本体の設定でDentalMonitoringの通知が許可されているか確認し、アプリ内の撮影予定も見てください。日程の変更は、担当医/クリニックに相談してください。

音声が聞こえない・日本語にならない

まずスマホの音量と消音設定を確認します。音声が英語の場合は、アプリの言語設定を確認してください。「プロフィール」に「リソースの更新」が表示される版では、そこから更新できる場合があります。表示が見つからない、直らない場合は担当医/クリニックに相談してください。

カメラが合わない・暗い・撮影が進まない

ケースの干渉、レンズの汚れ、カメラとフラッシュの位置を確認します。LEDアダプターの使用を案内されている場合は、その指示に従ってください。無理にチューブを押し込まず、うまく撮れない場合は担当医/クリニックへ。

撮影の練習だけしたい

「プロフィール」に「テストスキャン」や「練習スキャン」が表示される場合は、撮影の練習に利用できます。練習は、指定日の本番の撮影・送信の代わりにはなりません。練習データには通常、解析結果は届きません。

撮影後、送信できたか分からない

通信環境を確認し、アプリに未送信やエラーの表示がないかを確認します。解決しない場合は、表示された内容と撮影した日時を担当医/クリニックへ伝えてください。

撮影日を過ぎた・旅行で撮れない

気づいたら、アプリと担当医/クリニックの指示を確認して早めに撮影します。撮影できないときは連絡し、撮影や装置交換のスケジュールを自己判断で変更しないでください。

アプリがうまく動かない

送信中でないことを確認したうえで、アプリを終了して開き直します。アプリやスマホのOSの更新も確認してください。再インストールやアカウント変更で迷う場合は、先に担当医/クリニックへご相談ください。

機材が壊れた・口元に痛みがある

破損した機材の使用や、痛みを伴う撮影は中断してください。部品の交換やサイズ、治療中の症状は担当医/クリニックに直接お問い合わせください。

YOUR CARE TEAM

迷ったら、
担当医/クリニックへ。

操作や治療についてのお問い合わせは、
担当医/クリニックに
直接お問い合わせください。

このサイトでは個別のお問い合わせ・診断・治療相談を受け付けていません。案内されている連絡方法をご利用ください。

このガイドについて・参考資料

担当医の指導のもとでDentalMonitoringを利用する方に向けた非公式ガイドです。特定の担当医・医療機関やメーカーによる公式サイト・監修資料ではありません。主にScanBox proを想定しています。

お使いの機材・アプリの版・治療設定により、画面や手順は異なります。最新のアプリ表示、同梱の説明書、担当医/クリニックの指示に従ってください。本ガイドは、対面診療や個別の指導に代わるものではありません。

製品画像:DentalMonitoring公式配布素材。撮影姿勢の写真・参考映像:提供された説明資料より。DentalMonitoring、ScanBox proおよび製品画像は各権利者に帰属します。画面の補助図と文章は、本ガイド用に構成しています。

内容確認日:2026年9月19日

操作動画は提供資料およびメーカーの配布素材から抜粋しています。CG動画は目印部分を拡大しています。画面内に入った動画は音声なしで繰り返し再生され、一時停止もできます。ロゴの縦横比や色は変更していません。

アプリアイコンは公式App Store掲載情報、製品ロゴ・シンボルはDentalMonitoring公式の配布素材を使用しています。アプリの識別・操作説明を目的とした掲載で、メーカーによる公式運営・監修を示すものではありません。